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宴会しながら屋形船で遊覧したい!そんな方は宴会屋形船・山原丸で豪華に屋形船クルーズ!

宴会屋形船・山原丸

こだわりの宴会料理

・天だねの野菜

お野菜達

かぼちゃやさつま芋は、ビタミン類・カロテンと油との取り合わせで吸収率もよく、熱にも強いビタミンです。脂肪(脂質)はダイエットや体に敵のように思われていますが全く排除してしまうと健康を損なってしまいます。

大切なエネルギー源の一つで体の細胞膜をつくったりホルモンの材料になるなど女性に不可欠な働きもあります。魚介は動脈硬化予防が多く含まれていて、量や質を考えて食べれば天ぷらは決して敬遠されなくてもいいのです。
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・えび

プリプリのエビちゃんです

天然フラワー。一般ではあまり市場に出ない高級店仕様。日本からインド洋、オーストラリアに分布しています。

えさに抗生物質などを使用する養殖ものと違い船内凍結する天然物のほうが鮮度も安定しいて、味は柔らかく甘味があってプリプリです。

・イカ

通称”モンゴウイカ”です。遠洋では胴長50cmを 超えるものもある大型のイカで、カミナリイカと同様に派手な模様があるのが特徴です。

・たらの芽

美味しそうなタラの芽です

ウコギ科の「たらの木」の芽です。

たらの木はマッチの軸などに使われるやわらかい木です。 山野に自生し、4〜5メートルの高さになります。地中を走る根から、どんどん繁殖していきます。

春になると茎の先端にふっくらとした芽が出ますので、これを採って食べます。冷凍物は香りも味もないので使いませんが、もし天だねとして登場したら ラッキーですよ!!

・ふきのとう

ふきのとう

これも春先にしかありません。雪解けを待たずに顔を出す春の使者です。沖縄では滅多に食べれないかとおもいます。

独特の香りとほろ苦さが春の息吹を感じさせます。「春の皿には苦味を盛れ」と言います。

冬の間にたまった脂肪を流し、味覚を刺激して気分を引き締めて一年の活動をスタートさせます。 冬眠から目覚めた熊は最初にフキノトウを食べるとか?食べないとか?

・あさり

大きなアサリです

国産物(愛知、千葉産)と輸入物ではかたちが違うのですぐわかります。でも流通しているアサリの3分の2は 輸入物と言えるでしょう。

産卵期の春が身が膨らんでいて美味しいです。

・さつまいも

鹿児島・茨城・千葉産です。石焼き芋でお馴染みのさつまいも。ホッコリと甘い味の天ぷらにするには、厚み、油の温度、揚げ方に“コツ”があります。

沖縄天ぷら

沖縄ではおやつ代わりに食べる天ぷらです。フリッターに近い見た目です。代表的なのは白身魚、イカ、イモ、かきあげ、もずく、ゴーヤなどなど。厳しい暑さにも痛みにくく、もちが良いので沖縄では小さな食料品店やスーパーなどで当たり前に売られています。行事などの重箱料理にも使われ、沖縄ではなじみの料理です。
小麦粉に卵を混ぜ込んでから揚げるのでもっちりした歯ごたえがあり、しっかり塩で味付けするので何もつけずにいただけます。美味しいですよ〜♪

・天つゆと塩

天ぷらを塩とレモンで味わう方が最近増えています。

ロ当たりが軽やかで、外国人やグルメな方に大人気ですが、実はこの召し上がり方、知らない内に塩分摂取量が多くなってしまう事になるのです。塩分を控えめにと御注意を受けている方は天つゆのほうがだんぜんお勧めです。

「宴会屋形船・山原丸」では毎回粗めのカツオ出汁で丁寧に作っております。しかも、天つゆをつける事により油分も適度に落とせるので身体に優しい召し上がり方なのです。



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